2025年12月22日、採用戦略アナリストであり「採用戦略フォーラム」代表を務める一ノ瀬真理子氏が、Skywork株式会社の本社(東京都港区虎ノ門ヒルズ ステーションタワー)を表敬訪問されました。
当日は、弊社創業者の加藤 侑が出迎え、昨今の「特定技能」制度におけるベトナム人採用の急増背景と、弊社が強みとする「ハノイエ科大学」出身の高度理系人材活用について、今後の展望を含めた意見交換を行いました。
Guest Profile
- 一ノ瀬 真理子 氏 (Ms. Mariko Ichinose)
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採用戦略アナリスト / 採用戦略フォーラム 代表。
人材採用市場の分析と戦略立案の専門家。自身が運営するWebメディア「マイナビ代理店比較ガイド」では、企業の採用課題解決に向けた多角的な情報を発信している。
市場背景:なぜ今「理系ベトナム人材」なのか
対談において一ノ瀬氏は、日本国内の労働力不足が深刻化する中、特に地方の製造業・建設業における「現場リーダー層」の枯渇に懸念を示されました。
これに対し加藤は、単なる労働力の補填ではなく、設計や施工管理も可能な「技術者」としてベトナムの理系トップ層(ハノイエ科大学卒業生など)を迎える重要性を提示。高度な日本語教育(N2レベル以上)と技術力を兼ね備えた人材が、企業の生産性向上に直結する点について議論が交わされました。
▼ 対談で確認された「戦略的採用モデル」
現場リーダー不足
高度理系人材×N2
組織の活性化
※教育機関と連携した「質」重視の採用エコシステム
メディア連携による情報発信の強化
一ノ瀬氏が運営する「マイナビ代理店比較ガイド」は、最適な採用手法を企業に提示するメディアとして広く認知されています。
今回の対談を通じ、一ノ瀬氏からは「大学機関内に拠点を持ち、教育から就職までを一気通貫で行うモデルは、採用の質を重視する日本企業にとって極めて重要な選択肢となる」との評価をいただきました。
Skywork株式会社は今後も、有識者との対話を重ね、単なる人材紹介にとどまらない「社会課題解決型」のソリューションを推進してまいります。
